VISUAL IMPROMPTU研修へ2
SUTTERストリートにあるVISUAL IMPROMPTU社のオフィスです。
ここから日本に向けて最終調整された製品が出荷されていきます。

写真はオフィスです。LAに工場があります。残念ながら今回は時間の関係で行けませんでした。次回訪問時にはぜひLAの制作現場に行ってみたいものです。

坂の大変多いお年寄りには辛い街かもしれません。

実際の研修風景、アメリカの方はボンディングが多く、又パーマをかけたり幾つも持たれて、おしゃれに製品を使っています数週間か一か月に一度サロンを訪れてボンディングをつけ直してもらっています。少し日本とは違う使い方をされていますね。
これは、気候が多いに関係があるんじゃないかと思います。
ボンディングは外れなくて良いのですが、湿度の高い日本ではどうかな?とも思いました。
お客様もスタッフも大変明るく笑い声が絶えない店内というのが印象的でした。

電話帳広告をパシャリしました。Hair Replacementで掲載されてます。
アメリカは日本と違い、大手の寡占状態ではなく、多くの会社が存在するそうです。その中からユーザーが一番良いと思う会社を選択するのがアメリカのウィッグ現状のようです。
中でも、アクトジャパンが扱うVISUAL IMPROMPTU社製品はナチュラルヨーロピアンヘアーにこだわり、特に日本人の為にはオーナーのジュン井上さんが自ら、LAに出向き、髪の毛のピックアップをしてもらっています。
これはお客様の要望にあった長さ、色、艶、形状を厳密に精査して作るためで、ジュン井上オーナーの製品にかける情熱のお陰です。
多くのお客様を抱え対応する日々の中で、日本に向けた、厳格な仕上げ作業がサンフランシスコで施され、日本への出荷となります。
この事からも、中国製造品とは全くかけ離れた商品である事が理解出来ますね。

トップライトが綺麗なサロン内部です。

日本に向けた出荷前の製品です。分け目の状態が大変リアルなのが判りますでしょうか?





